UnNews:ハロウィンに全国でゾンビが大量発生

【2021年10月31日】10月31日、今年もハロウィンが到来した。昨年から続く新型コロナウイルスの流行も相まって、若者がバカ騒ぎすることでお馴染み渋谷区は強い自粛強要要請。季節が急激に進み肌寒く、小雨が降ったこともあったため例年に比べるとコスプレ人出も大幅に減少した。

そんな中、密を避けるため地元でコスプレを楽しむ人の輪は年代を問わずに広がったようだ。東京都では60代の男性、大阪府では50代の女性が、一度は死んだものの誰から求められているわけでもないにも関わらず蘇るゾンビを熱演。神奈川県では70代の男性が遺影を準備してまでゾンビを演じようとしているとの情報も入っている。この他に全国で100人近くがゾンビを演じるようで、一大ブームメントを巻き起こしたようだ。

若者も負けてはいられないと、神奈川県ではセクシーな40代男性がジャージ姿で「地味ハロウィン」を満喫。他にも伏魔殿に住み込む60代女性は3ヵ月ぶりに病人を演じた。今回の続発する「ゾンビコスプレ」は東京都千代田区永田町に在住歴がある者に多く見られるという情報もあり、風土病として研究対象にもなりそうだ。

それ以外では60代の男女11人が集団となって裁判官のコスプレを楽しんでいるという情報もあるが、特段話題にはならなかった。なお、渋谷区ではいずれのコスプレも流行りを見せていない。

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